グランプリ報告

2016年2月28日(土)、東京新橋のヤクルトホールで行われた「ソーシャルビジネスグランプリ20106」大会において、社会起業家をめざすファイナリスト5名の中から、テレサ先生の患者さんである塩崎 良子 (しおざきりょうこ)さんが、応援に駆け…

年頭のごあいさつ2016

新年あけましておめでとうございます。当ブレストセンターは、中村清吾先生が2005年5月に創立され、2010年6月に山内英子がセンター長を引き継ぎ、昨年、10周年をむかえる事ができました。それもひとえに、皆さま方のご支援のおかげと、2016…

【Report】第23回日本乳癌学会学術総会

期 間:2015年7月2日(木)〜4日(土) 場 所:東京国際フォーラム今回は前身である日本乳癌研究会の設立からちょうど50年目の節目を迎えたとのことであった。この栄えある今回の日本乳癌学術総会会長は、当ブレストセンター前センター長のミスターN先…

「許す」ということ

七夕の翌日、ブレストセンターに飾られていた笹の葉から短冊をとりはずす作業を終えたニルバとピノコさんは、テレサ先生とともに併設大学の学生さん主催の特別礼拝に出席した。礼拝はまず、チャペル正面のろうそくに学生さんが火をともす儀式からはじまり、…

<和みの一枚>新発売クリームパン

医局にあった、どなたかのおやつとなるはずのパンです。 新発売のクリームパンだそうですが……なんか、食べられたくないない〜 このまま食べないでほしいなあ〜by かえるのニルバ

さくらさくら

われらがブレストセンターのあるL病院にも春が訪れた。 雨がやってくる前に撮った、ニルバ渾身の1枚はコチラ!春休みで学生ボランティアにやってきたピノコ秘書の娘のテラスちゃんが、 「桜ってどうしてお花見にふさわしいか、ニルバ知ってる?」 と訊くの…

<和みの一枚>コーヒーの新ラベル

われらがブレストセンターチームのアート・ディレクター、ウッズ先生が「医局のコーヒーをより味わい深く味わうために」と、激務の合間に新ラベルを考案しました!ピノコ秘書の娘のテラスちゃんの幼い頃のハロウィン写真をモチーフに誕生した、その名も”テラ…

年頭のごあいさつ2015

新年あけましておめでとうございます。当ブレストセンターは、中村清吾先生が2005年5月に創立され、2010年6月に山内英子がセンター長を引き継ぎ、今日まで進化をつづけてまいりました。2011年は、“TEAM”<Talent, Encouragement, Aim, Mov…

【Report】第6回スマイルパーティー

2014年11月24日(祝)第6回スマイルパーティーが開催された。このパーティーは、初代ブレストセンター長N先生の発案により2009年から毎年開催されている、当ブレストセンターに通院する方々と当院スタッフとの交流会である。今年のテーマは(…

<和みの一枚>「粧ふ」

俳句の季語に「山粧ふ(やまよそう)」という言葉があるそうですが、まさにこの「粧」の字がぴったりの季節に……いやはや、いつの間にかなりましたナ。ニルバが忙しさにかまけてブログ執筆をあと回しにしているうちに……すみません、今年も冬眠を控え、また心…

<和みの一枚>天空に語らう編

ウッズ先生とテラスちゃんの 使えなくなった医療用テープ による合作です!

ある夫妻の風景

朝、診療前のテレサ先生がニルバ邸のまえを通りざま、ピノコさんに声をかけた。「ラテを買いに行くけど、一緒に来ない?」 そして、“ラテ”と聞いて添え菓子を想像しピクンとはね起きたニルバを見やり、「あ、ニルバも、よかったら」と笑顔でつけ加えた。病院…

御礼―ニルバより

先月、ニルバ宛の写真とお便りをそっと届けてくださったブログ読者さまへ御礼がおそくなりましたが、お心をお運びくださり、誠にありがとうございました。チームのメンバーたちと嬉しく拝見しました。「ニルバにぴったりの写真をみつけたので」と添えていた…

Tくんの美術館3

小児病棟に長期入院後、絵を描くことにめざめたブレストセンター付ナースのご子息Tくんが、医局内美術館に3度目の新作をとどけてくれました。第3回展覧作品3点のタイトルは、「深海」「ビー玉」「ビックリこうさくスペース・マウンテン」。今回はなんと…

人生を導いてくれる目的

ピノコさんが、ここのところすこぶる気がない。かろうじてドクターやナースたちの前ではいつもの笑顔で立ちふるまうものの、席につくやいなや深くため息をつき、コンピュータの陰に身をひそめる。人間界の悲喜こもごものすべてを、カエルであるニルバは知る…

クラフトマンシップ

花の独身時代に山あいの工場でゴルフクラブを作っていたという不思議な経歴をもつピノコさんが、以前、「ゴルフクラブ削っとらんかったら、仏師になっとった」と職場の“名人”が言っていた、と話してくれたことがある。われらがアート・ディレクター、ウッズ…

Tくんの美術館2

小児病棟に長期入院後、せきを切ったように絵を描きはじめたブレストセンター付ナースのご子息Tくんが、医局内美術館に春の新作をとどけてくれました。第2回展覧作品3点のタイトルは、「しゃぼん玉」「星の一生」「ママとウルトラ一族」。 わずかの間の成…

開閉式?!

いつも時計を手にした白うさぎのようにニルバのまえを通過するレノン先生が、ある日の午後、にこやかに医局に登場した。「あら、先生。落ち着かれましたか?」 コーヒーを手におもむろにニルバ家の裏庭に腰をおろすレノン先生に、キーボードを打ちながらピノ…

【Report】第5回スマイルパーティー

2013年11月23日、第5回スマイルパーティーが開催された。スマイルパーティーとは、初代ブレストセンター長N先生の発案により2009年から毎年開催されている、当ブレストセンターに通院する方とスタッフの交流パーティーである。今回初の試みと…

<和みの一枚>寒木瓜編

雪に映える寒木瓜(カンボケ)の花と、午年をかけめぐる「折り紙の白馬」のコラボレーションです。

コーヒーブレイク

不覚にもニルバがウトっとした昼下がり、手術着姿のウッズ先生が音もなく医局にあらわれた。「やあ、ニルバ。調子はどう?」 笑顔をふりまき、いつも通り、真っ先にコーヒーメーカーのもとへ向かうウッズ先生。 「お、なんだこのコーヒー。煮詰まってて渋い…

年頭のごあいさつ2014

新年あけましておめでとうございます。昨年2013年は、900名以上の乳がんと診断された方々と共に歩ませていただいた1年でした。それぞれの人生を抱えながら日々治療をつづける患者さんお1人お1人に、ブレストセンター一同、本年も心を一つにして寄…

Tくんの美術館

退院後、とりつかれたように絵を描きはじめたTくんの美術館が、医局内にオープンしました!栄えある第1回展覧作品3点のタイトルは、「深い海」「宇宙ステーション」「ママ」。とつぜん長い入院生活を送ることになった4歳の男の子のとまどいと、まだ見ぬ…

世界でいちばん

ある日、ニルバ家の庭付近で、看護師のβさんがナースリーダーのマスコさんに呼びとめられた。それで、お子さんの具合はどうなの?」とマスコさん。ナースの数が多くとも、マスコさんの1人1人への公私にわたる気配りは、じつに行き届いている。「それが……ま…

Happy Halloween!

間に合いました! ブレストセンター女子ドクターチームより愛をこめて。ハッピーハロウィーン!

大きな荷物

ブレストセンター医局に届いた大きな荷物―― 中身はなんと、大型スイカ級サイズの本物のかぼちゃでした。発注者のネッコ先生は、人生初の「作品」作りに意欲満々。 でも……(す、すこし大きすぎませんか?)とニルバは内心ヒヤヒヤです。ハロウィンまであと数…

スマイルサロンのバラ

スマイルサロンにバラが贈呈されました! 永遠に枯れない、みごとな刺繍のバラです。テレサ先生がフロリダ時代の恩師Dr.チャールズ・E・コックスから贈られた詩をイメージして、テレサ先生のもとで事務を執られるミイさんが、数ヶ月かけて作製されました。も…

<和みの一枚> 秋到来編

Trick or treat?さあ、皆さん、魔法をかけてください。 このカボチャが「本物」にかわる……かもしれません!

いずれリニアか新幹線

「できる人は仕事がはやい」といわれるが、患者さんの心のケアを業としているレノン先生は、その筆頭格のような人である。メールの返信やコールバックはもちろん、歩くのもはやければ、食べるのもはやい。業務上の判断や資料をまとめあげる速度ときたら、そ…

★7月の写真館★

笑顔にいつもうっとりの、ナンプラー先生(初登場!)です。ネッコ先生、お忙しいなか、撮影へのご協力ありがとうございました!